事業紹介
事例のご紹介
事例:お墓のリフォーム・補修 担当スタッフ:坪倉謙二
東京都青梅市金剛寺内リフォーム工事
2010年1月24日 日曜日

既存のお墓は斜面に面した場所にあり、お墓正面の階段の段差が高く、階段の幅も狭いためにお墓参りが危険に感じる様なってきた。また、階段の間口が狭くて暗く感じるので間口を広げ、もっと楽に安全にお墓参りが出来るようにしたい。
とのご相談を受け、今まではお石塔前の拝石を開けて上から納骨する設計でしたが、今回のリフォームではお石塔の前を一段下げて横から納骨する様に設計致しました。
そうする事でお石塔前のスペースを広く取れるためゆったりと安全にお墓参りが出来る様になりました。また、階段も低く、傾斜もゆるやかに設計出来ますので、昇り降りが楽になります。更に今回は階段にステンレスの手摺も設置致しました。
間口も広く設計し、階段とお石塔前の参拝スペースには滑り止めの加工もしています。
お参りの方のことを考えたお墓
2009年12月26日 土曜日

石塔・外柵・カロートすべてにインド産黒御影石を使用し、雨天時のお参りも安全に出来る様、幾何学模様の滑り止め加工をし、より高級感を出しました。
階段を無くしたバリアフリー設計にし、清掃時に上に登るための台も設置致しました。
多磨霊園でのお墓
2009年12月26日 土曜日
ご主人様を亡くされお墓を考えてられたそうですが、子供が居ない為良い案が浮かばず、お兄様に相談したところ、お墓守りはお兄様の息子様が行うとのことで都営多磨霊園に応募されたお客様です。
もちろん倍率が高いことはお伝えし、とにかく当選したいとの意向で大きな区画で応募に望みました。
そして見事当選し、多磨霊園で建墓の運びとなりました。
当選結果は9月に決まり、3月前に一周忌ということもあり、工事開始が可能な12月11日より工事を行うこととなりました。
墓守りも決まり、末永く使用したいとの要望から、インドのグリーンの石を選ばれ、12月21日に完成となりました。
都営といっても永代料が400万円以上とのことで決して安くはありませんが、親戚を含めて墓守りをするのであれば極めて合理的なお墓の求め方かもしれません。
八王子市の記念碑
2009年12月11日 金曜日

東京桑都ライオンズ当事会長と線香事業でご縁となり、2008年の八王子イチョウ祭りで北海道展を行うことになり、北海道出身としてお手伝いさせて頂く事になりました。
それから約一年、桑都ライオンズ様で八王子市に川のきれいさを明確にしたモニュメントを建てたいとご要望を頂きました。
9月より打ち合わせを始め、市に寄贈するモニュメントですのでプレートに彫刻するデザインは再三調整を入れ、ようやく12月4日に八王子市長ご来席の元、授賞式を迎えることが出来ました。
市長も川が綺麗になり、子供たちが水遊びが出来る様な川を目指しているとのことで、このモニュメントが一人でも多くの方の目に触れ、綺麗な川の原動力になればと思っております。