真照寺 大般若会が修行されました

真照寺

あきる野市の真照寺で大般若会が修行されました。

大般若会とは、「摩訶般若波羅蜜多経(通称:大般若経)」の経文を読むことにより、その功徳をもって、世界の平和や各参列者の平安などをご祈祷する法会です。 

大般若会では「大般若経」600巻を全て読みますが、膨大であるため、少人数の場合は略して読む「転読(てんどく)」という方法が採られています。「転読」の方法は時代によって変遷があり、現在のような折本では、左右や前後に振るようにして転読とし、この転読の際に出る風に当たると、一年間は無病息災になるといわれています。

大般若

真照寺では、東日本大震災、翌年の大住職の逝去を経て3年ぶりの開催となりました。近隣からも僧侶にお集まりいただき11人で法会を行い、檀家の皆様にはお札が配られました。亡くなった方の供養だけでなく、生きている皆様の日々の平安も願い、こうして法会が行えることのありがたさを改めて感じます。

現代の生活では、お寺との付き合いを難しいのではないかと敬遠される方も多くなっていますが、真照寺では、日々の暮らしを大切にしていくことの中で、お寺との付き合いも自然に行われています。

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